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丑年にちなんで

2009年01月07日 14:17

もうすぐ2回目のお正月がやってきます

国民の大多数を中国系の人々が占めるシンガポールでは
旧正月は、1年で最大のお祭り

今年は時期が少し早く、今月の26日です。

27.12.2008 008



その中心を担うチャイナタウンでは
日増しにお正月を祝う音楽のボリュームがアップし

歌声に誘われるように
大勢の人達が新年の飾りやお菓子を買い求めに訪れ
いつも以上に活気がみなぎっています。



今年は丑年

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神様が門まで来た順番に決めたといわれる十二支の順序


動きの遅いウシが2番目というのは少し意外な気もしますが
その気真面目さゆえ
他の生き物よりも早く出発したためだといわれています。


ちなみに、ウシの背中に乗ってきたネズミは
着く直前に飛び降りて、1位になったのだとか・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


シンガポールでも、丑年は、じっくりと新しいことに取り組むのに
良い年だといわれています。


                      eb33b89b1a09d972.jpg


急いで結果を期待せずに、ゆっくりと楽しむ余裕を持ちながら
新しいことに、挑戦していくことができたらいいですね



今日は、素敵な絵本をご紹介いたします。


「きせきの牛」



平成10年に岡山県に上陸し、深刻な被害をもたらした
台風10号の中、濁流に飲み込まれ流された生後6か月の子牛が
90kmも離れた瀬戸内海の黄島で、たった一匹で無事に発見された
奇跡の実話をもとにした物語



身体が小さく病弱だった一頭の子牛の
大嵐にも負けない強い生命力に感動をおぼえると同時に

生きることの尊さや喜び、そしてあきらめない勇気と希望が
湧きあがってきます。



たくましい雄牛に成長した子牛は、その後「元気くん」と名付けられ
災害から復興に取り組む人々の大きな励みとなり、現在に至っています。


興味を持って下さった方は

こちらをご覧になってみてくださいね



=fairy wish= noriko

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