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リラックス効果抜群!ゴングメディテーションに参加しました。

2011年10月09日 19:25

こんにちは。



シンガポールは、時期的にはまだ早いものの
ここ最近、雨季の到来の近さを思わせるような毎日が続いています。




少し、慌ただしい日々が続いたので
心身をしっかりと落ち着かせたいな・・・と思っていたところ
タイミング良く、メディテーションの案内が


ゴング・・・銅鑼(ドラ)を使った
サウンド・メディテーションです。


日本でもここ数年、シンギング・ボール同様
深いリラックス効果が話題となっている、このメディテーションワークですが
私の知る限りでは、たぶんシンガポールで、ここだけ


銅鑼の音のバイブレーションが、どんな風に心身に影響を及ぼすのか・・・
以前からとても興味があったので、早速参加してきました。



ヨガのスクールも開講しているこちら。


Tel 6737-2377


今回メディテーションの参加者は外部からは、私ひとりだけ。
10人ほどのメンバーは、私を除き、みなさん欧米人でしたよ。


GOMG+MEDITATION+004_convert_20111009192851[1]


講師のRebecca Pflaumさんは
日本でも、ヒーリングセッションやヨガのイベントに参加されています。
爽やかで快活な女性です。


最近の日本でのセッション→





もともと、私は
ヒーリングミュージック、というカテゴライズに対して
懐疑的です。



ゆっくりとした音楽→癒される、とは限らないと思っていて・・・
しかし巷では最近の傾向として一般的に、そのようなイメージが定着していますね。

異議を唱えるミュージシャンは多いのですが
逆に、それを商業的に利用している人たちも存在しています。


しかし本来、何を聞いて、何を、どう、どれだけ感じるかは人それぞれだし

そもそも、どんな音楽が心地よいかも、人それぞれなので
自由な感じ方を限定せずに、聞く人に任せて!と
個人的に、強く思うのです。




・・・・・・と、話が少しそれましたので戻しましょうね・・・笑




さて実際の、ゴング・メディテーションですが

クンダリー二ヨガの流れを汲んでいて
始めに、チャンティング(マントラを唱えて歌う)から始まり
チャクラを活性化する、いくつかの動きをしたあと
シャバサナ(あおむけに大の字で横たわる)のポーズを取り
銅鑼の音に身をゆだねます。





上手く、言葉で表現できませんが


宇宙とつながる感じ・・・とでも言うのでしょうか。



セッション後、感想をみんなでシェアしたのですが
私が「耳で聞く、というよりも身体全体で音を受けとめた感じ」と話すと

「そうよ、皮膚からも、そして魂からも音のバイブレーションを受けて
浄化され、エネルギーに満たされるのよ」

とのことでした。


途中、ひときわ銅鑼の音が大きく響く箇所が何回かあったのですが
お腹にズーンと、ダイレクトに入る感じが
初めての経験で、とても不思議な感覚でしたよ。



ディナーは、ヘルシーに



GOMG+MEDITATION+005_convert_20111009203140[1]



さて
今日の一曲は
ゴング・メディテーションのセッションをしてくださった
レベッカに会って、何となくグロリア・エステファンをイメージしたので
彼女の曲から♪


新しい一週間が
みなさんに、たくさんの笑顔を運んできますように






noriko


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