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Tiger Beer Breweryに行きました。

2011年08月28日 22:25

ここ数日、時折雨交じりの
少しだけ涼しい日が続いているシンガポールです。




先日、タイガービールの製造工場を訪れました。
到着した途端、すでにハイテンション


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入場料を支払い、IDカードと引き換えに
入場証を渡されると、いよいよ準備完了。

約45分の工場見学のスタートです。

Tiger+Beer+002_convert_20110828163504[1]


案内の女性が、スクリーンを見ながら、英語で
タイガービールの歴史を説明してくれます。

Tiger+Beer+003_convert_20110828163845[1]


その始まりは戦前まで遡ります。

オランダのハイネケン社と、シンガポールのF&N社の合弁会社として
現在のAPBの前身マラヤン ブリューワリーズが設立されたのが、1930年。


その後、1932年に、シンガポール初の国産ビール
タイガービールが誕生しました。


Tiger+Beer+004_convert_20110828164221[1]


マラヤン ブリューワリーズ設立に際しての会議は
ラッフルズホテルで行われました。


当時、まだ熱帯雨林のジャングルで
あちこちに野生の虎が生息していたシンガポール。

ビールの名称は
タイガービールと決まりました


トロピカルな土地で、逞しく生きる虎の、気高い雄姿が
その後、40か国以上の国々に輸出され
「世界のタイガービール」と成長していった現在までの輝かしい歴史に
重なりますね。



Tiger+Beer+005_convert_20110828220125[1]

工場内は、すべて最新式の機械によりオートメーション化されていて
時々見回りチェックをする人が数人いるだけで
とても静か。

思わず、小学生の頃社会科見学で訪れた
コカコーラ工場を思い出しました。

あの時は、たくさんの人達が機械のそばで働いていて
見学後には、まだ発売前の「ファンタ・ゴールデンアップル」の試飲を
させていただいたことが、とても嬉しかった記憶が・・・



すっかり大人になった今は
ビールの試飲に、わくわく・・・笑


45分間、好きなだけいただくことができますよ
タイガービールの他にも、アンカーや、ハイネケン、バイロンや
黒ビールのABCも


Tiger+Beer+006_convert_20110828225243[1]


さすが、出来立てフレッシュなだけあって
美味しさが全然違います!
普段は、あまりビールは得意ではないのですが
この日は、するすると喉越し良く・・・笑


ご馳走さまでした


そういえば、昔、F&Nのファクトリーは
リバーバレーにありました。
場所は、・・・今のバレーパークの場所だったのですよ
あのころとは、ずいぶん景色が変化しました。


Tiger+Beer+007_convert_20110828230752[1]




工場見学の時間は平日 10:00, 11:00, 13:00, 14:00, 16:00, 17:00.です。

予約制で、少人数2人から20人以下は基本的に午前中。
それ以上の人数は、午後だそうです、

場所     459 Jalan Ahmad Ibrahim
入場料    一人S$16(ビール試飲、お土産付き)
電話     (65) 6860 3005
email    brewerytour@apb.com.sg.

必ず、身分証明となるパスポートかIDカードの携帯をお忘れなく!



今日の一曲は、シンガポールのジャズシンガー
ジャシンタの曲から、お届けします。


新しい1週間、どうぞ元気にお過ごし下さいね



noriko



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