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空間を生かして。

2011年07月25日 13:25

こんにちは。


日本では、地上デジタル放送がスタートしましたね。
一つの新しい時代の幕開けを感じます。





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さて、今日は
音楽についての話です。


          



楽器演奏の際
「鳴っている音」と同様に
「音のない時」を、いかに大切に扱い、意識するかによって
仕上がりが大きく変化します。


加えて、音の始まりと同様に
音の終わりに気を配ることで
リズムに生き生きとした躍動感が生まれます。



小さな生徒さんたちには
曲の最後、両手が同じ長さの音符の時
すべての音を揃えて終ることの大切さを伝えるのに


「最後にきちんと、"さようなら"ってご挨拶をするのと一緒だよ!」と
例える時があるのですが
すると・・・途端に神妙な顔つきで、丁寧に最後の音を扱うようになり
びっくりすることがありますよ


音楽は時間の芸術。


動いていく、流れていく時に沿って
続いていく、流動的なもの。


音が今、この瞬間鳴っていなくても
曲が始まれば、そこに「聴こえない音」の存在があります。



さて、今日の一曲
週の始めにふさわしく
明るく、元気な曲をご紹介しましょう。


2010年のハイチの大地震のあと、救済のために立ちあがったミュージシャン達による
スペイン語の「We are the world」です。

発案は、エミリオ&グロリア・エステファン。
プロデュースには、クインシ―・ジョーンズも加わっています。


マイアミに集結した
錚々たるメンバーたちの
熱い歌声をどうぞ

日本でも、ミュージシャンの垣根を越えて
このような試みがあれば、素敵ですね。








noriko


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