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時には、さっぱりヘルシーに!?客家擂茶?

2009年12月26日 02:08

クリスマスはいかがお過ごしでしたか?


雨模様だった
シンガポールのイヴの朝


お天気が心配でしたが


午後になると、ゆるやかに回復して
夜のオーチャードロードは
大変賑わっていました。



             



クリスマス当日は
朝からお天気に恵まれて
お出かけ日和


今年後半
新しいショッピングセンターが
立て続けにオープンしたこともあり
人出も例年より増えたようです。




イヴの夜、クリスマスまでのカウントダウンを待つ人達。
オーチャードロード、タングスショッピングセンター前にて。

2009+last+009_convert_20091226001753[1]



仕事帰りでしたので
最初は人混みをかき分けるようにして
歩くのに、すっかり閉口してしまいましたが


それでもそのうち
たくさんの人達が
それぞれのクリスマスを楽しんでいる様子に
気持ちがなごみましたよ。



やさしい気持ちになれたのは
サンタさんからの贈り物・・・でしょうか・・・?




             




さて



年末年始は
とかくお付き合いで外食が増えたり
ヘビーなお食事が続くことが多くなります。


今日は胃にもやさしい
客家の擂茶をご紹介します。



場所はローカルフードの
隠れた名店が点在している
ゲイラン地区です。

Lor 18コーナーの
こじんまりとしたコーヒーショップの一角ですが
ヘルシーなお食事好きのローカルの人たちや
ベジタリアンには良く知られているようですよ。



2009Dec+054_convert_20091226004808[1]



客家擂茶について



シンガポールの中国系の人達は
福建系を中心に、潮州系、広東系、海南系、上海系、など
ルーツは多岐にわったおり

客家系もその一つです。


「土楼」と呼ばれる
独特の巨大な円形の住居に
親類一同が共同生活をしていたことでも知られているほか


小さい足の女性がもてはやされた時代に
唯一、纏足をせずに働いていたということでも
知られています。


ts7.jpg



擂茶の歴史:
  擂茶は宋代から始まったという説もありますが
殆どの資料では三国時代 から始まったと記載しています。

 


擂茶の「擂」は「研磨」の意味です。
主原料は生茶、生米と生姜で作られますので「三生湯」 とも呼ばれるそうです。




野菜のたっぷり入ったお茶漬けのイメージです。
左上のお茶を、自分でご飯にかけて、いただきます。
お茶は、ごまが入って少し塩味の効いたお抹茶のよう。ご飯は玄米を選びました。

2009Dec+053_convert_20091226013158[1]



近くには趣のある
こんなカラフルな建物も!

歴史を感じますね。


2009Dec+055_convert_20091226014621[1]


かつては、歓楽街として名を馳せたこのエリアも
ここ数年の開発によって
大きく変貌を遂げています。


しかし活気はそのまま



ローカル色の強い
雑多な雰囲気がお好きな方


訪れてみると
きっと、楽しい発見と出会うことができますよ。



=fairy wish= noriko


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