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イタリアンワイン・テスティングパーティ?Capricci?前編

2009年11月02日 14:08

シンガポールにある、多くの有名イタリアンレストランのシェフが
絶大な信頼を置き、イタリアンワインをオーダーしている
Mr.Dane(FBI wines)が主催する
ワインテスティング・パーティが開かれるということで
お招きを受け






美食と美酒を堪能する夜を過ごしてきました。





場所は、伝統的なイタリアンの味を継承していることで有名な
人気レストランCapricci



ワイン好きにはお馴染みの銘柄から
普段はなかなか口にすることのできないビンテージもののワインまで
全6種類のワインを、お食事と共にいただきました。



常夏シンガポールでも、郊外まで足を延ばすと
こんな秋を感じさせるような風景も・・・しかし気温はしっかり30度近くあります。

Seleta+016_convert_20091102125352[1]




ごくごくプライベートなパーティでしたので
銘柄についての質問や、ワインについての諸知識や貴重なエピソードなどを
じっくりとお聞きすることができ、リラックスした中で
ゆったりと時が過ぎていきました。



前菜の前に、いただいたのは
Colle Manora-Chadonnay Squmante Double Bubble Z



nomimono+014_convert_20091102124456[1]



フルーティで、とても爽やかなスパークリングワインです。


Daneさんお勧めは、ライチを入れた飲み方
さっぱりとした甘さが女性好みで
Daneさんご夫妻の日曜日のブランチの時のお気に入りの味わい方だそうです。





                     






やがて、運ばれてきたのは
ミネストローネ、続いて冷菜



nomimono+013_convert_20091102132746[1]





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ワインはManora Barbera Monferrato VdT-7,800 made


バイオレットと深いルビー色を混ぜ合わせたような色が
大変美しいフル・ボディのワインです。



nomimono+016_convert_20091102141058[1]



バニラやコーヒーの香りととももに、スパイスも効いていますので
グリル料理や強めの味付けのソースとの相性も良く
お互いを引き立て合います。


このワインは、ハリケーンや干ばつがなく
豊作の年だった2004年のものです。





                  








ワイン豆知識


ワインのテスティングの時は
味を確かめる前にまず
グラスを傾けてから元に戻すことによって
ワインが下に落ちていく速さを計ります。


これで濃さがわかります。


専門用語では「足まわりを確かめる」と言うそうです。



ゆっくり戻るワインほど
タンニンが多く含まれ、重く、濃いワインです。



ワイン用ブドウ
ワイン用ブドウ posted by (C)Shun'



購入したワインのタンニンが多すぎる・・・と感じたら


通常、レッドワインは
飲む2時間ほど前に開けて熟成を促します。
余分なタンニンが抜けて、まろやかになりますが
それでもまだ、タンニンが強すぎると感じたら

ネーブルや梨を入れて水分を足してみましょう。

シャングリアのようにりんごを入れると甘味が増してしまいますが
この方法だと、ワインの味を変えずに水分だけを増やして
ほどよくタンニンの量を調節できます。



熟成中…
熟成中… posted by (C)Shun'



イタリアの大地の風を感じるような芳醇なワインと
シェフが腕によりをかけた、心のこもったお料理の
コラボレーションは、まだまだ続きます。



次に運ばれてきたのは2種類のパスタ
そしてメインディッシュ・・・続いて、デザート




その様子は後編に続きます。


どうぞお楽しみに



=fairy wish=noriko


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