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ピアノの練習?時には少し気分を変えて?

2009年10月31日 05:45

ピアノを弾くのは好きだけれど
新しい曲の練習をするのが嫌い




そんなお子さんの悩みを打ちあけられる
お母さまが、時々いらっしゃいます。



夢のかけら‥♪
夢のかけら‥♪ posted by (C)runrun





どのお子さんも
お母さんに、自分の得意な曲を聴いてもらって
ほめてもらいたい、喜んでもらいたいと強く望んでいます。


そしてある程度の年月、レッスンを続けていて
曲が弾けるレベルになってくると
舞台裏の様子→新しい曲に取り掛かって間もない
練習途中の、まだ自信の持てない音は


あまり聴いて欲しくはない・・・と感じる
お子さんが多いようです。

(プライドゆえに、です)



あさき夢みし-
あさき夢みし- posted by (C)kagechiyo





とても難しいことですが・・・


練習をしているとき
もし間違った音が聴こえたり、演奏が止まったりしたとしても
その都度指摘をしたり
感情的に強く叱ることは、できるだけ避けて

辛抱強く見守ることができるように
心掛けていくことができたらいいですね。




雨夏のオーケストラ-
雨夏のオーケストラ- posted by (C)kagechiyo



お子さん自身、上手く弾けないとき
ショックを受けて、悲しい気持ちになっています。


慰めるよりもまず
根気よく励まして
練習への気力が高まるように
どうぞ温かく導いてあげてくださいね。




あなたが主役(o^∇^o)ノ
あなたが主役(o^∇^o)ノ posted by (C)ひまわり




上手になるためには、たくさん間違えることも必要です。



間違えてみないと、正しい指の運びや
鍵盤と鍵盤の距離感が掴めなかったり


完璧な暗譜(楽譜を見ないで覚えて弾くこと)ができなかったり・・・
という場合があるのです。



大切な上達へのプロセスですので
気長に構えて、できるようになった時をイメージして
何度も繰り返し練習ができるように
小さな工夫を取り入れてみるのもいいですね。



たとえば・・・



新鮮な気分で臨めるように
練習のとき、お洋服を着替えてみる

アロマ・キャンドルなどでお部屋を香らせてみる
練習の前に、お子さんとお母さんでピアノを磨いてみる


など・・・



アイディア次第で、いろいろなことができます。
お子さんの性格や、その日の気分と照らし合わせながら
楽しんでみてはいかがでしょうか。



ー君ももうすぐねー
ー君ももうすぐねー posted by (C)きょん2


楽器演奏の上達への道のりは
しばしば山登りに例えられることがありますが


険しく、厳しい道のりを
ただがむしゃらに前に突き進んで
頂上を目指すのではなく


時には、立ち止まって
今まで歩んできた道に思いを馳せてみたり


しゃがんで、足元の草花の存在を確かめたり


ゆっくり岩に腰掛けて、空の雲の動きを眺めたり


ゆるんだ靴ひもを結び直したり



そんな様子をイメージしながら


焦らずに、その時々の状況を楽しむ余裕を持って
一歩ずつ進んでいくことができたら・・・


音楽を奏でる喜びを感じる時が
訪れるのも、きっともうすぐです。



幻日?(゜∀゜ノ)ノ
幻日?(゜∀゜ノ)ノ posted by (C)ゆーちゃん



最近、スランプかも・・・


そんなときこそ
実は


大きなステップアップの可能性を秘めていますよ



=fairy wish= noriko


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