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シンガポールで気になる花の名前

2009年08月29日 00:00

シンガポールに来てからは、部屋に飾るお花を買うことがなくなりました。
近所にお花屋さんがないこともありますが、ちょっと歩くと様々な植物に出会える環境です。
さすが「ガーデン シティ」と称されるだけありますね


ハイビスカスやブーゲンビリア、ランタナ、ヘリコニアなどよく知られているものも
色の種類が豊富で驚かされます。


南国らしく明るい色の花が多いなと感じます。
形がユニークだったりするので、よく立ち止まって眺めてしまいます。
そのたびに「名前はなんていうのだろう?」と気になっていました。



先日、ボタニックガーデンのライブラリーでガイドブックを発見!
簡単なポケット版を探していたので、さっそく購入してきました。


065.jpg

載っている植物数は少ないですが、よく見かける植物が多いです。
小さな本ですが、写真が大きいので判別しやすいです。


初めて見て、線のような花びらに驚いた花。

009_20090828000810.jpg

名前は「スパイダー リリー」でした。「クモのようなユリ」ということでしょう。
言われて見るとクモに見えてくるのが不思議です。
足(花びら)が8本あれば完璧でしたね!

和名は「浜木綿(はまゆう)」というそうで、日本でも生育しているそうです。



こちらは私がよく見かける植物。

025_20090828000727.jpg

名前は「ピーコック フラワー」でした。
いつもサヤエンドウのような美味しそうな種をつけています。


続いて、よく見かけて気になっていたお花。
「サンタンカ」のようだけど、花の形は「ペンタス」のようにも見えます。

375.jpg

名前は「イクソラ」でした。「サンタンカ」と同じです。
日本でもみかけますが、マレー半島原産の花だったのですね。
写真のようなピンク色を見たのは初めてで、オレンジ?赤色が多いです。

「イクソラ」はサンスクリット語の「シバ神」をポルトガル語訳したもの。
「シバ神」にこの花をお供えしたことが由来なのだとか


本をながめては「あそこに咲いていたな」と思い出しながら名前を調べています。
名前がわかればネットで検索できて、もっと知ることができます。
お茶をのみながら、ちょっと楽しい時間です



  = fairy wish = melon













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