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エネルギッシュなラン?ボタニックガーデン

2009年08月25日 00:00

ボタニックガーデンにある、オーキッドガーデンを散策してきました。


日本のお花屋さんでランといえば「胡蝶蘭、デンファレ、オンシジュウム」
が定番ですが、シンガポールではたくさんの色と形のランを見ることができます



これは日本では「デンファレ(デンドロビウム・ファレノプシス)」として馴染み深いラン。

013_20090824033303.jpg

日本では切花でしか見たことがありませんでした。
こうやって自生している姿は新鮮に映ります。




こちらは「ミスト ハウス」で撮影したラン。

034.jpg

ランは生育するのに、最低でも湿度は50%以上必要なのだそうです。
湿度の高いシンガポールですが「ミスト ハウス」のランは特に湿度が必要なのでしょう。




こちらは「クール ハウス」で撮影したラン。
ひとつの花の大きさが1cm以下という、かわいいミニチュアサイズです。

045.jpg

なぜ「クール ハウス」が必要なのかというと、ランは種類がとても多く
種類によって好む生育環境も様々。暑いのが苦手なランもいるのです。
「ランを育てる場合は温室で管理」が定番だとばかり思っていました。

(人間にとっても涼しいので、オーキッドガーデンでオアシス的存在です




こちらはボタニックガーデンで交配され生まれたラン。
模様が昆虫や動物の毛皮にも見えて面白いですよね。

031_20090824033503.jpg


よくみると、木にそのまま根を張っています。
私も初めて知ったのですが、ランの80%は地面に根を張らず
樹木や岩にそのまま根を張って育つそうです。


ランとひとくちに言っても実に様々な種類があり、奥が深いですね!



023_20090824033323.jpg




中国ではランの花は男性には「健康延寿」女性には「美肌療法」として
漢方で使われているそうです。


スピリチュアルな見方をすると、花のエネルギーが高く意思の強い花なのだとか。
フラワーエッセンスも作られていて、スピリチュアルな気づきを得る助けになってくれるようです。
植物としても最も発達した形でもあります。


シンガポールの国花でもあるラン。
風水をとりいれている国ですから、そういった花のパワーを考えて国花にした・・・
なんて経緯もありそうですね(私の勝手な想像です
エネルギッシュなシンガポール・シンガポールの人々にぴったりだと思いました。


カラフルな花が咲きみだれる美しいオーキッドガーデン。
癒されると同時に、エネルギッシュなパワーで元気にもなれそうです



  = fairy wish = melon






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