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一時帰国旅だより?天地人に沸く越後湯沢「ぽんしゅ館」「いなもと」?

2009年08月07日 13:00

越後の知将「直江 兼続」の波乱の人生を描いた
NHK大河ドラマ「天地人」のブームに乗って
今、越後湯沢周辺は活気に溢れています。



JR越後湯沢駅ビルCoCoLo湯沢内にあるぽんしゅ館には
地元の100種類の銘酒から好きな種類を試すことができる
利き酒体験コーナーがあります。


Japan+2009+027_convert_20090806124807[1]


500円で、お猪口一杯ずつ、5種類のお酒を飲むことができます。

珍しいものや、飲んでみたかった有名どころがずらりと勢ぞろい!
目移りしてしまいます・・・




そして嬉しいのは・・・こちら



天然塩の数々も、一緒に味わうことができます。
どれも、かすかな甘みと深い旨味があって
日本酒の味を上手く引き出してくれます。


Japan+2009+026_convert_20090806123937[1]


隣のお土産売り場では、ゆったりとしたコーナーの中で
お酒だけではなく地元の銘菓、山菜の販売も行っています。


今回は、帰りのスーツケースの重量を気にしつつも


純米大吟醸 雪中貯蔵酒 「目黒五郎助」(玉川酒造)
特別純米 「桃姫」 (加茂乃井酒造)



の750ml瓶を、一本ずつ購入してきました。
これらは無事に海を越えて、現在冷蔵庫で出番待ちです



さて、お宿はこちら


越後湯沢駅から、徒歩5分と大変便利な
いなもと

Japan+2009+046_convert_20090806131047[1]


越後湯沢の温泉の起源はおよそ800年に遡ると伝えられており
昭和初期には、文豪・川端 康成から愛されたことでも知られています。

「いなもと」では、無色透明でくせのない源泉を引き
24時間注ぎ続けています。


泉質・・・ナトリウム、カルシウム━塩化物温泉(弱アルカリ性低帳性高温泉)
適応症・・・筋肉痛、神経痛、五十肩、慢性消化器病、冷え症、など。



お楽しみの朝食は越後 お発ち飯

釜で炊いた本場魚沼産こしひかりは、ぴかぴかで真白に輝いています!

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「お発ち飯」というのは
現在の新潟の形の礎を築いたとされる戦国時代の
上杉 謙信率いる上杉軍の慣習で

戦いに臨むとき大量の飯を炊き
酒樽を用意し、贅沢に料理をふるまった
ことが由来です。




「いなもと」では、その故事にちなみ
旅の安全と和合を祈るもてなしとして、
越後の山菜などの食材をふんだんに用いた朝食を提供しています。


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越後のお宿 いなもと

新潟県南魚沼群湯沢町湯沢2497
025-784-2251




次回は「せんべい作り体験」「村上牛刺身丼」と続きます。



=fairy wish= noriko


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