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一時帰国旅だより?新潟の海の幸と地酒の店「たるっぺ」?

2009年08月03日 22:56

寛いだ空間の中で新潟の海の幸と、おいしい地酒が堪能できる店
たるっぺはJR上越線、越後中里駅より徒歩3分の場所にあります。



建物は新潟産の木を使い、土壁を使用した一軒家風。
郷愁をそそられる、家庭的な温かみにあふれた作りです。



写真右端は、陶芸体験「旭窯」の田代 文雄さん
たるっぺのご主人田代 けんさんのお父様でいらっしゃいます。


御親切にお店の予約を入れて下さった上に
越後湯沢駅前の私達の宿泊先から、たるっぺまで
車で送って下さいました。(約10分ほどの距離です)


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写真奥は田代さんのご自宅。
こんな素晴らしい自然に囲まれた暮らし、憧れますね。


とはいいつつも、常夏の暮らしに身体がすっかり甘えてしまってるので
真冬は家の中で、ひたすら「お籠り」な日々になりそうですが・・・笑





靴を脱いでお店に上がると、右側はカウンターがまっすぐに伸び
左側はテーブルごとに仕切りがあり、プライベート感が保たれ
落ち着いた雰囲気です。



店内に薄く流れているジャズも粋な感じを演出しています。



まずは、日本酒で乾杯
「八海山」や「〆張鶴」「久保田」・・・といった有名どころはあえて避けて
私が試したのは「高千代」。


きりっとした淡麗辛口で、お料理との相性も抜群です。

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お料理が盛られている器はすべて、田代 文雄さん作だそうです。
親子のコラボレーションですね




サザエです。
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続いて、お刺身盛り合わせ。
魚は、佐渡沖から毎日直送されているそうです。
身の締まった白身のお魚が自慢

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焼き魚は旬のトビウオ。
油の乗り具合が絶妙です。

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盛りつけにも、都会的なセンスを感じます。
どっしりとした力強い器と良い調和を保っていますね。



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どんどんお酒もすすみます。


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そして最後は何と言っても、米どころ新潟の本領を余すところなく発揮した
おにぎり

写真では伝わりにくいのですが、サイズもダイナミックです!

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仲良く記念撮影
中央と向って右側「たるっぺ」御主人、田代 けんさんと奥様

向って左側、シンガポールの「日本料理山川」の大将、Garry Loh氏

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すべのお料理において、素材をとても丁寧に扱っているのが
感じられ、お客様を心から大切におもてなしする心意気にあふれている
大変素晴らしいお店でした。


今度は是非、冬の時期に訪れたいです。


田代 文雄さんは、冬の間はロッジの経営もされていると伺ったので


80年代のブームの頃には流行に上手く乗れず
楽しさを味わう手前で終えてしまっていたスキーに
じっくりと本格的に挑戦してみようかしら・・・





たるっぺ

住所  新潟県南魚沼群湯沢町大字土樽4792-3
電話  025-780-7373
営業時間  17:30-22:00
定休日   月、日曜日

「たるっぺ」は、ぐるなび掲載店です。




次回は「ぽんしゅ館体験記」に続きます。


=fairy wish= noriko


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