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南国で手作りパン?パイナップル酵母

2009年07月31日 02:32

先日、パイナップルを丸ごと購入しました。
カットしてみると、中心部分が堅くて食べられなかったので、酵母を育ててみました。

(捨てる部分の皮や芯だけでも酵母は育ちます


前回の記事で酵母には向かないと紹介したパイナップル。
タンパク質分解酵素を持っているので、グルテンを分解してしまい
パンがうまく膨らまないと本で読みました。
どのように失敗するのか興味があったので、試してみることに。


パイナップルの堅い果肉をカットして、水道水とともに密閉ビンへ。
翌日から泡立ち、水も白く濁り始めました。

005_20090731014702.jpg


5日目の酵母。この時には元気いっぱい!泡立ちも過去最高です。
そのまま飲んでも美味しかったです
(本によると、酵母までは順調にいくそうです)


011_20090731014805.jpg


いよいよパン作りへ。
小麦粉と酵母を入れて混ぜていきましたが、生地がトロトロです。
「水分が多いのかな?」と何度も粉を足しましたが同じでした。
指でつまむとこんなにのびます。


022_20090731014858.jpg


グルテンが形成されない状態がよくわかりました。
ベタベタと手にくっつくので、成形はあきらめて型にいれることにしました。


023_20090731015053.jpg


タルト型がすぐ近くにあったので、考えずに流し込みました。
(結果、焼きあがってみると、フチの部分が外れにくくて失敗です)


焼きあがったパンはカチカチというわけでもなく、少し膨らんでいました。

003_20090731015149.jpg


風味はフルーティーなお酒のようでよかったです!
「ぺったんこなパン」という分類ならOKだと思いました

パン生地を見たときは「お湯に入れて、フルーティーなすいとんを作るしかないのか」
と考えてしまいましたが、焼いてみてよかったです。



= fairy wish = melon



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