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シンガポールで子育て?首すわりトレーニング

2009年07月27日 00:00

シンガポールでは赤ちゃんを連れているとよく声をかけられます。
老若男女問わず、みなよくあやしてくれます。
シンガポーリアンはみんな赤ちゃんが大好きのようですね


中には「靴下をはかせないと冷えるわ」と心配してくれる人や
「その抱き方はダメよ、こうやって抱くのよ」と実演してくれるマダムまで。


別れ際、2?3歳の小さな子供は「さようならの挨拶は?」とお母さんに
促されると投げキッスをしてくれたりすることも。
度々、遭遇したのでシンガポール流の挨拶なのでしょうか。
とてもかわいらしい光景です


012_20090726135641.jpg



まだ息子が1ヶ月くらいの頃、シンガポールの先輩ママから
首すわりが早くなるトレーニングを教えてもらいました。


日本の友達に聞くと「自然と首はすわるから大丈夫だよ」と言っていたのですが
わがやではこのトレーニングを試してみることに。


このトレーニングというのは簡単で、床の上にうつぶせにさせるのです。
一日に何回かやり、毎日続けます。
(まだ首が座らず力も弱いので、必ずそばで見て苦しそうならやめます)


わがやでは2ヶ月から始めました。
初めはうつぶせにさせるだけで大泣きしていました。


しかし、回数を重ねるごとに泣かないようになり
最後は自分で首をもちあげようとしたり、笑顔も見せていました。


3ヶ月くらいには首がすわってきました。
首がすわってからはお座り、寝返りとどんどん進んでいきます。
赤ちゃんはとても柔軟性があるものだなと実感しました。


首すわりには個人差があり、もちろん何もしなくても自然と座るものです。
メリットは首がすわると、抱っこや入浴などお世話が楽になりますよ



= fairy wish = melon


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