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南国で手作りパン?ライチ酵母

2009年06月03日 00:00

スーパーで大袋に入った、お手頃価格のライチを発見!
少し酵母用に使ってみました。


かたい殻は剥いて、果肉のみビンに入れていきます。
ライチ酵母は仕込んだ当日から、元気に活動してくれて
水はあっという間に白く濁っていきました。


翌日には小さな泡がポツポツではじめ、5日目には
炭酸水のような泡が出て完成しました。


フタを開けた瞬間、中身が勢いよくとびだすほど元気いっぱい!

026_20090601153030.jpg


材料はいつもの分量でこねていきました。
20分くらいこねましたが、生地がいつまで経ってもかたいまま・・・
「ライチ酵母はこういうものなのかな?」と思いそのまま1次発酵へ。


焼き上がっみると、てっぺんのみこんがりです。
全然膨らまず、焼く前と大きさが変わりません。

003_20090601153117.jpg

中身はモチモチとしてやわらかかったのですが
パンとは呼べないようなものでした。
(味はほんのりフルーティーで美味しかったですよ





酵母がとても元気だったので、翌日にもう一度トライしてみました。
材料も同じで、条件は前日とほぼ同じです。


こねる時、やはり生地がかたかったのですが
根気よく、のばしたりたたきつけたりしていきました。
30分くらいして、ようやくやわらかくなってきました。
(といっても、他の酵母よりはややかためです)


これがよかったのか、1次発酵でもよく膨らんでくれました。
オーブンの温度も時間も同じなのに、焼き色が全く違います。

004.jpg


こちらは中身も大丈夫!

006_20090601153144.jpg


たくさんパンを焼く中で、自分の使いやすいようにレシピを
作っていたのですが、いつもレシピ通りにいくとは限らないのですね。
これからは、生地の様子を見ながら変えていこうと思いました。


前回の記事でレシピを紹介しましたが、作る場合は
生地を見ながら、臨機応変にかえてみてくださいね



= fairy wish = melon


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