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ペット・ライフスタイル・コンサルタントより 2

2009年05月07日 00:00

フラワーエッセンスは
自然からの贈り物です。



         


人は昔から自然との深い関わりの中で
心を癒されてきました。


大地にしっかりと根を張り育つ植物たち


その中でも花は一番エネルギーが強い
言われています。


その花の力を療法として1930年代に確立させたのが
イギリスの細菌学者バッチ博士です。


フラワーエッセンスは、花を水に浮かべて作る波動水です。



私達の心に優しく働きかけ、ストレスや不安を軽減し
心の重荷の解放をサポートしてくれると言われています。


バッチのフラワーレメディは38種類の中から
その時の感情や心の状態に合わせて選びます。
混ぜて使用することもできます。



blo423.jpg

フラワーエッセンスは
人だけではなく、植物や動物に使っても
同じような効果が期待できるということがわかっています。




シンガポールでペット・ライフスタイル・コンサルタントとして
御活躍のAyaさんは、今注目のペットへのホリスティックケアに携わる中で
バッチフラワーエッセンス療法をセラピーの1つとして取り入れて
いらっしゃいます。




Aya   

日本ホリスティック獣医師協会認定ホリスティックケア・カウンセラー
The National Association of Professional Pet Stters.Inc.(US)認定
ペットシッター




フラワーエッセンスで
ペットにできることを伺いました。




                


動物は人間ほど複雑な感情を持たない、という説もあるのですが


やはり私たち人間と暮らすペットは、ときに環境などの
ストレスにさらされ、感情や精神のバランスを崩すこともあります。


そんなときペットの感情を、自然なバランスの取れた状態に保つために
バッチフラワーレメディの作用が期待できます。



例:
動物病院が苦手なペットが動物病院に行く前

事故/発作等で意識を失ったりしたときなど
       パニック/ショック状態に陥っているとき

飼い主さんが旅行などで留守にする場合や
        ペットホテルなどに 預けられるとき

ペット連れの旅行、転勤、本帰国 のとき

虐待された過去を持つペットに


              



その動物にあった適切なレメディを選んで与える事で
ペットの気持ちを落ち着かせ、不安を取り除いたり
気になる症状の軽減を期待することができます。




     
          アドバイス     

レメディをペットのために選択する場合は
動物の種類とその一般的な特性のみで判断せす゜


同じ種類であっても
実際に暮らしている環境、立場等は個々に違うということを
ふまえた上で


その動物に起こっている変化を見極め
感情のマイナス面からくる行動を
動物の視線から観察することが大切です。




加えて、ペットの感情の変化は、しばしば飼い主さんの
感情の変化を反映する事もありますので
その点も選ぶ際に、充分考慮していただくと良いと思います。



kumasan6-1.jpg





バッチフラワーレメディは
“この病気にこのレメディは効く”という
薬のようなものではありません。


体質を変化させたり、身体に作用するということもなく
あくまで感情のバランスを整えるためのものです。


人と同様、動物に与えても副作用や習慣性もないため
たとえ適切なレメディの選択ではなかったとしても
問題が起こる心配はありません。


シンガポールでも手軽に購入ができますので
興味を持たれた方は
試していただけると良いと思います。




バッチフラワーレメディ取扱いショップ

PLANT&PLANET

#03-29 Centrepoint
Tel 6733-5539

オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスや
ホメオパシークリーム、無添加化粧水なども扱っています。




次回は、ペットへのフラワーエッセンスの
具体的な使用方法についてです。



=fairy wish=noriko&Aya


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