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ペット・ライフスタイル・コンサルタントより 1

2009年04月30日 00:00

日本とは異なることの多い海外での暮らし


環境や文化の違いに
興味を覚えたり楽しさを感じる一方で
大小さまざまなストレスを抱えることもありますよね。


生活を共にしているペットたちも同じこと


飼い主の、ほんの些細な気持ちの変化を
敏感に感じるといいます。




              




以前、フラワーエッセンスの御紹介の中で

シンガポールでペットへのフラワーエッセンスを使った
さまざまなケアを実践され
ご活躍中の日本人女性
がいらっしゃることについて触れました。




フラワーエッセンスについての記事はこちら 

            

Aya  ペット・ライフスタイル・コンサルタント

日本ホリスティック獣医師協会認定ホリスティックケア・カウンセラー
The National Association of Professional Pet Sitters.Inc.(US)認定
ペットシッター





今注目の分野、動物のホリスティックケアをいち早く取り入れて
さまざまな角度から、ペットとのより豊かな暮らしの提案をされています。


            


今日からシリーズで
フラワーエッセンスとペットについて、またAyaさんのお仕事の内容について
お話を伺っていきます。


まずはじめに今回は

シンガポールでペットを飼うとき
特に公共の場において注意すべき事柄などについて
プロの視点から、お話をしていただきましょう。


Ayaさん自身もご自宅で犬、猫を飼っていらっしゃいます。

sakura24-1.jpg


? 宗教上の制約


犬を飼っている方はご存じかと思いますが
シンガポールには、宗教的に犬と接触できない人たちがいます。


加えて衛生的な観点からも
ドッグカフェのように政府から特別の許可を得ている飲食店以外は
たとえアウトドア席であっても
ペット連れの入店は禁止されています。


アウトドア席だから・・・と軽い気持ちで
一般のカフェなどに犬連れで来られる方を
時折見かけますが


それを見て不快に感じる人が
政府機関に通報→経営者や飼い主が罰せられる、ということも
実際のケースとしてありますので


私は、犬を連れていきたい場合は外出前に
あらかじめ飲食店に電話で問い合わせるようにしています。



dog-nui1.jpg


? 大家さんの許可

シンガポールでペットを買ったり譲り受けたりする場合
賃貸の場合は、ペットを迎える前に
まず大家さんの許可を得るのが無難です。


HDBでなければ(HDBの場合、別の規則になります)
住居で法律での規定は特にありませんが(犬は3匹までです)


動物を飼うことを嫌う大家さんもいますので
黙ったまま隠れて飼うことは、トラブルになりかねません。


許可を得た場合でも、ペットによって破損/汚損した大家さん所有の
家具などは、退去時に弁償/修繕を求められることが多いので
しっかり契約を確認する必要がありますね。



zousan1.jpg


? マナー

気をつけたいことは
自分にとっては、可愛い大事な犬や猫であっても
当然嫌いな人や、さまざまな事情で苦手な人がいるということです。



゛うちの犬(猫)はおとなしいから大丈夫゛と飼い主さんは知っていても
他人には全くわかりませんので
そばに寄って来るだけで恐怖や嫌悪感を覚える人もいます。


そのような理由から
どんなに小さい犬でも
公共の場ではリードをつけ
絶対に離し飼いにしない


猫を外に自由に行かせない



この2点は、シンガポールのような
人口の密集している国では最低限のマナーとして守りたいですね。


ドッグラン以外での公共の場所での
リードなしの犬の散歩や離し飼いは罰金、刑罰が科せられます。



小型犬であっても、最低限のしつけをすることは
マナーであるだけでなく、犬の情緒の安定にとっても大切なことです。



         






次回は犬、猫のストレス軽減のための
フラワーエッセンス(バッチ・フラワーレメディ)についてのお話を伺います。



=fairy wish= noriko & Aya


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