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シンガポールでの出産?無痛分娩?前半

2009年04月16日 00:08

「無痛分娩について知りたい」という意見をいただいたので
私の経験した範囲で書いてみようと思います。


シンガポールで出産することになり、痛みに弱い私は
無痛分娩を選ぼうと決めていました。


日本の友人からは「無痛分娩でも痛いらしいよ」と聞いており
周囲はみんな自然分娩なので、うわさしか入ってきませんでした。


調べてみると、日本の無痛分娩はただ痛みを和らげるだけだったり
海外と違う場合もあるようです。


妊娠中にネットで検索しましたが、詳しい情報は見つからなくて・・・
中途半端に情報を入れると不安になりそうだったので
何も知らない状態で臨むことにしました。


実際、無痛分娩を経験した人に、あれこれと質問攻めにできませんし
ドクターはいつも忙しそうなので、詳しく聞く時間もありませんよね。
ここでは、できるだけ詳しく書いてみようと思います。



003_20090328014131.jpg



計画出産なので、自分の選んだ日の当日
朝8時半に病院に入りました。
分娩室に通され、病院で用意された分娩服に着替えます。


すぐに、子宮口を開く薬を下から入れました。
(おそらく錠剤のようなもの。痛くありません)


その後は自由時間で、病院内であれば散歩もOK。
私は本を読んだり、夫とおしゃべりして過ごしました。


この後、すぐに陣痛が来る人もまれにいるそうですが
ほとんどの人はまだのようです。


分娩室は個室になっており、家族の入室はOKです。
(確か、お子さんはNGだったと思います)


室内にはモニターがあって、子宮の収縮具合が表示されます。
この心電図によって、お産がどのくらい進んでいるか判断します。
他の部屋のモニターも写るので、進み具合が予測できます。


グラフの線が上がったり下がったり、ギザギザの場合は
まだ通常の状態です。


ギザギザの中に、富士山のような山の形が時々入るようになります。
山の形だけになり継続していると、陣痛が続いて出産も近いようでした。


「もうそろそろかな?」と話していると、遠くから産声が聞こえてきたり・・・
個室のスペースがあるので、それ以外の声は聞こえません。


私の場合子宮口は、お昼前に2?3センチしか開いていなくて
そのままランチタイムとなりました。


病院でのご飯は好きなものを選べます。
洋食、中華、ローカル、ベジタリアン、軽食などなど・・・
多民族国家のシンガポールらしいメニューがそろっています。


私はベジタリアンをオーダー。

001_20090328013532.jpg

野菜のマカロニソテー、胡桃のスープ、スイカ、リンゴジュース。

あっさりとしていて、なかなか美味しかったです。
(入院中も、食事選びが唯一の楽しみでした


次回は後半、出産までです。




= fairy wish = melon

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