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イギリス生まれの花療法 ?フラワーエッセンス?4

2009年03月15日 00:00

フラワーエッセンス=植物のもつエネルギーを水に転写したもの


つまり物質的に見れば何も検出されないただの水・・・
目に見えないものであるため、一見あやしげに思われるかもしれません。


そこで最もポピュラーであるバッチフラワーレメディについてお話しますね。
ちょっとかたい話になりますが、できるだけ簡単にまとめてみました。


145.jpg


バッチフラワーレメディはイギリスで生まれました。
イギリスではドラッグストアで買えるほど身近な存在です。


シンガポールでも、スーパーマーケットでオーストラリアのフラワーエッセンスが
売っているのをよく見かけますよね(滞在している外国人向けでしょう)
シンガポールの人にとってはまだ馴染みの薄い存在です。


バッチフラワーレメディは、医師でもあり細菌学者でもあった
バッチ博士
によって作り出され、1936年に確立しました。


バッチ博士は医師として多くの患者を診ていくうちに
同じ病気でも同じ薬が効くとは限らないこと
そして感情や心の乱れが病気の原因と密接な関係にあること

を実感したそうです。


バッチ博士自身の直感から、野生の植物に心や感情の乱れを
癒す力があることに気づき、どの植物がどんな効用を持つか感じとりレメディにしたのです。


レメディは全部で38種類あり、様々な感情に対応しています。

イライラしやすい時にはインパチェンス、批判的になりやすい時はビーチ・・・
疲労困憊の時はオリーブ、人生の岐路にはワイルドオート・・・


といったように、専門家ではなくても簡単に選び使うことができます。
副作用もなく、何か薬を服用しているときでも、併用して使えます。


誰でも手軽に使えて痛みを伴わない療法・・・
これがバッチ博士の求めていたものなのです。

144.jpg

フラワーレメディは急に状態が良くなったり、はっきりとした効果が
わかりにくい時もあり、プラシーボ(偽薬)と思われることがあります。


しかし、動物や子供に使ってみて、大なり小なり目に見えて変化があるので
そうではないことがわかっています。


人間にとって身近な存在であるペットにも、色々な性格があるようですね。
おとなしかったり攻撃的だったりと、人間のように違うので驚かされます。


ここシンガポールでも、日本の専門機関で資格をとり、ペットのために
フラワーエッセンスを提案してくれる方がいらっしゃいます。

近々、その方にお話を伺う予定ですので、楽しみにしていてくださいね


  


                   = fairy wish = melon




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