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シンガポールでの出産

2009年02月25日 00:00

「シンガポールの出産について聞いてみたい」というお声を
いくつか戴いたので、私が経験したことを中心に
お話してみようと思います。



日本との大きな違いは、出産方法ではないでしょうか。
こちらでは無痛分娩が主流です。
もちろん、自然分娩を選択することもできます。


先生の話では、初めての出産の場合
日本人の方は陣痛を経験してから、無痛に
切り替える方法を希望する人が多いそうです。


日本では「痛みを経験しなければ、母になれない!」
と言う人もいますよね。


こちらでは、痛みを感じないよう、最大限配慮してくれます。
先生からも「少しでも痛かったら、遠慮なく言ってくださいね。
 日本人は痛みを我慢してしまうから・・・」と何度か言われました。


私は無痛分娩を選んだのですが、軽い生理痛くらいの痛みで済んだほど!
個人差があると思いますが、こちらについてはまた後日・・・

468_20090224003122.jpg


そして、計画出産が主流です。

こちらでは旦那さんが出産に立ち会う場合が多いので
仕事の都合に合わせる場合や

平日の日中を選ぶそうです。
(休日や夜間の出産・入院は、割り増し料金になるため)

中華系シンガポーリアンの中には占いで子供の運勢を調べたり
縁起の良い数字を選んだりする(特に8)場合もあるそうですよ。

北京オリンピックも2008年8月8日開催でしたし
オリンピックベイビーも多く産まれていましたよね



私は計画出産、無痛分娩(陣痛経験なし)を選びました。

出産日がわかっていると、心の準備もできましたし
不安な気持ちもそれほど強くありませんでした。

もちろん、予定より早めに産気づいてしまったり
計画通りにはいかない場合もあるでしょうが、病院に入ってからの
流れは同じだと思います。



これから出産予定の方は、里帰りするかこちらで産むか
悩むところだと思います。

シンガポールでの出産は医療の面も含めて
安心して臨んでいいと私は思いました。

考えていらっしゃる方の参考になればいいなと思います



fairy wish = melon =


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