スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京食べ歩き便り パート1

2010年02月06日 21:08

東京へ本帰国したメンバーより
おいしいお店のご紹介のお便りが届きました。


2月に入り、雪が降ったりと寒さも厳しい中
久しぶりの日本の地で
一歩ずつ生活を積み上げていきながら
元気で頑張っているようです。


そんな様子を知ることができるのは
大変心嬉しく、張り合いが持てますね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ブログをご覧の皆さまは、お元気でしょうか?



寒いときは、スタミナをつけるべく
今日は、まず始めに三代続く老舗の鰻屋さんのご紹介です。

夏目漱石も通ったという「すず金」です。




GetAttachment_convert_20100201123526[1]




本日、いただいたのは、鰻重の大に肝吸いと御新香がついて、1700円でした。
タレは、甘すぎず、辛すぎず、ちょうどよい加減です。
鰻は、ふっくらと柔らかく、ご飯と一緒に頬張れば、もうそれは至福のときです。




GetAttachment2_convert_20100201124415[1]




人気のお店だけあって
開店の11時半過ぎに入店したにもかかわらず
もうすでに他のお客さまが、ちらほらいらっしゃいました。


12時過ぎて行くと、待つことが多いので
開店を狙って行かれることをお勧めします。




すず金 (すずきん)

03-3203-5936
東京都新宿区馬場下町61  火曜定休


     

          




もう一件は、神楽坂にある洋食屋店「ピエトロ」です。



元神楽坂在住の友人のお勧めで行ってみました。
店内は、昭和の香り漂う、落ち着いた佇まいです。





GetAttachment3_convert_20100201125349[1]





看板メニューは、ハンバーグのようで、注文は、ハンバーグばかり。


でも友人のお勧めは、ポークジンジャーステーキと飲み物のセットとのこと。
やはりここは友情重視と思い(笑) 
ポークジンジャーを注文しました。



GetAttachment4_convert_20100203125658[1]



ステーキというだけあって、ちょっと厚めの豚肉にソースが絡まって
鉄板の上でジュージュー。 おいしかったです!


お値段は、コーヒーとセットで、1150円でした。
ポークジンジャーステーキとライスかパンだけでは、800円というお値打ち感でした。


ピエトロ
03-3260-2227
東京都新宿区神楽坂6-22  毎週火曜・第2土曜 定休




皇居の春
皇居の春 posted by (C)mash&roux





早稲田も神楽坂も新宿や池袋に比べて地味目ですが
よいお店がたくさんあります。


お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ、いかがでしょうか?





=fairy wish=yoshiko
スポンサーサイト

女性同士で楽しむビンタン旅行 パート3

2010年02月01日 00:37

お久しぶりです。
fairy wish主宰の norikoです。



最近、更新がだいぶスローペースになっております。



一部の方々にご心配もいただいてしまい
とても申し訳なく思っております。


今年に入って
ピアノレッスンの新規の生徒さんとの出会いが続く中
発表会に向けての準備等も重なり
なかなか思うように、時間が取りづらい状況が続いていました。


しばらくは、のんびりペースになるかと思いますが




近日中には、本帰国したメンバーからの
「東京だより」の寄稿なども予定していますので
どうぞ楽しみにしていてくださいね。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




              



さて、女性同士のビンタン旅行記
今回は、ホテルでのお食事編です。



ビーチリゾートだけあって
シーフードのレストランは、どこも充実しています。


私たちが宿泊した
アンサナリゾートでも、ビーチに近い場所に
ロマンティックな雰囲気のシーフードレストランがあり
BBQ料理を中心に、ボリューム満点のお料理が楽しめます。


豪快なロブスターは、ガーリックバターとともに
wine+testing+party+015_convert_20100131225019[1]


お試しで頼んだラムも、大変柔らかくジューシーでしたよ
wine+testing+party+016_convert_20100131231739[1]


こちらは、レストラン一押しの「すずきのグリル」
バナナの皮に包んで焼いているところが、南国らしい風情です。
スパイシーなソースが、淡白な白身魚に、上手くマッチしていました
wine+testing+party+017_convert_20100131232537[1]



一口メモ


ビーチサイドでの夜のお食事では
防虫対策を是非お忘れなく。


また、海沿いということもあり
シンガポールよりも日が暮れてからは涼しくなりますので
薄い長そでや羽織るものを用意することをお勧めします。


ホテルのレストランでは
ドレスコードは特に厳しくはないようですが
せっかくの機会ですので、少しおめかしして
優雅な気分でゆったりとお食事を楽しむのもいいですね。


欧米の方たちは、お子様連れの旅行でも
ディナーの時は、ホテルのベビーシッターサービスを利用して
ご夫婦水入らずのロマンティックな時間を
満喫している方が多いようです。




さて・・・


一夜明けて


こちらは朝食の様子


wine+testing+party+018_convert_20100131233649[1]



チェックイン直後から
パンを焼くおいしそうな香りが
廊下中に漂っていたので、パンをいただくのを
とても楽しみにしていたのですが
期待通りのお味に大満足でした



次回は、バンヤン・ツリーでの
タイ料理のディナーに続きます。



=fairy wish= noriko


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。