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メイキング4

2008年11月25日 22:36

メイキングのラストです。

作品につけるshop cardが出来上がってきました。
IMG_card.jpg


作品の半分はラッピングし、残りは直接手にとれるようディスプレイします。
009.jpg
ちょうど袋の裏側にカードが入っています。

全体的に好きなパステルカラーがメインになっています。

お披露目の日も間近です^^



                         = fairy wish = melon





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エクィノックスからの景色

2008年11月22日 12:49

スイソテル・ザ・スタンフォードホテルの70階にあるエクィノックスで食事をしてきました。

シンガポールの景色が一望できます。

これは入り口からの写真です。
002.jpg

私が座ったのはフライヤーと工事中のカジノとが見える席。

食事はオーガニック野菜のコースとスイカのジュースを注文しました。

コースはパン、チーズとオリーブのサラダ、トマトのコンソメスープ
野菜のグリル、デザートといった内容です。

サラダにはガーリックトーストがのっています。
007_20081122121612.jpg


デザートはチョコレートのスフレとラズベリーのソルベ。
014.jpg
スフレは温かく、中からトロリとチョコレートソースが!
フランス人のパティシエがデザートを担当しているそうです。

お食事はどれも盛り付けが美しく、目で見ても楽しめました^^

015.jpg
私のデジカメではこの画像が精一杯・・・
本当はもっともっときれいな夜景です。

(予約なしでも入れるそうですが、窓側の夜景の見える席を希望の場合は
 早めに予約を入れたほうが良いそうです)

帰り道、ラッフルズホテルの前を通ったら、クリスマスの雰囲気に。
021.jpg
クリスマスまで、夜の散歩がいつもより楽しめそうですね。


       = fairy wish = melon




GLACE・・・日本人パティシェのケーキ屋さん上陸

2008年11月21日 20:13

街のライトアップが始まり
華やいだ気分が盛り上がってきています。

さて・・・

今年のクリスマスケーキは
どこのお店にしようかしら・・・


悩んでいる方にグッドニュース!


オープンほやほや・・・

情報を先取りして・・・
今日は、まだどこのメディアにも紹介されていない
日本人経営、日本人パティシェのケーキ屋さんをご紹介します。

IMG_6822_edited-1.jpg


IMG_6849_edited-1.jpg


場所はチャイナタウンにほど近い「Chinatown Plaza」

IMG_6834_edited-1.jpg

私のいち押しは、モンブラン!


まさに至福のお味が、お口いっぱいに広がります♪

素材はもちろんのこと、機械もすべて日本からというこだわり。
ひとつひとつに、職人さんの技術とセンスの良さがあふれています。


みなさんも是非、とろけるような幸せの瞬間を味わってみて下さいね。


IMG_6772_edited-1.jpg

デリバリーもあるようです。

IMG_6776_edited-1.jpg



詳しくはこちら。
クリックすると、お店のホームページに飛びます。

GLACE
                           
                      =fairy wish= noriko

メイキング3

2008年11月19日 00:07

ミニチュアのパーツを、アクセサリーにつけていきます。

IMG_6726_edited-1.jpg
これはショートケーキのついた揺れるタイプのピアス。

IMG_6464_edited-1.jpg
そしてパーツをたくさんつけたブレスレット。

IMG_6455_edited-1.jpg

ストラップやバッグチャームなども作っています。

作っていると、どんどん新しい色のビーズが欲しくなってしまい
チャイナタウンへ買出しに行っています。

ラインストーンも買い足したので、キラキラのパーツが増えそうです^^


                       = fairy wish =  melon

リッツカールトンホテルにて

2008年11月13日 23:08

雨季が近づいています。

黒い雲がやってくる一足先に、私達は、今回のミーティング場所である

リッツカールトンホテル ミレニアに到着。IMG_6583_edited-2.jpg


優雅なひとときとは程遠く・・・
かしましい午後を過ごしてきました。IMG_6595_edited-3.jpg



ここで、6つ星ホテル、リッツカールトンホテルの
歴史について少々・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リッツカールトンの創始者である
セザール・リッツは、1850年、スイスのネーデルワイドで
羊飼いの13番目の息子として生まれました。

彼は、15歳からウエイターとして働き
その後、多くの有名ホテルでキャリアを積みながら
ヨーロッパ上流社交界の人々の趣味や嗜好を
学び取っていきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

創始者のきめ細やかで完璧なまでの
パーソナルサービスは、現在も脈々と受け継がれ
時代が求めるニーズを先読みした、既存の枠にとらわれない
新しいサービスは、他の追従を許しません。

IMG_6585_edited-1.jpg



特別なクオリティを持つ、ホテルの雰囲気に酔いしれながら
新作の品評にも、思わず熱が入ります。

IMG_6581_edited-1.jpg

新作は、アンティーク風のデザインです。


発表の日も、いよいよ間近に迫ってきました。




            =fairy wish= noriko




クワン・イン寺院へごあいさつ

2008年11月08日 18:02

先日、みんなでブギスを散策してきました。
途中、クワン・イン寺院へごあいさつに。

ここは中国系の寺院なのですが、ローカルの間でも馴染み深い寺院で
何か新しいことを始めたり、願い事や心配事があってお祈りするときに
よく訪ねる場所とのこと。

私たちは外の屋台で、お供え用のハスを購入。
IMG_6466_edited-1.jpg


平日というのにたくさんの人々で賑わっています。
IMG_6469_edited-1.jpg

まずはお線香を3本もち、火をつけてお祈り。

その後、中へ入り一番奥に鎮座している千手観音様にごあいさつ。

「ここでお祈りすると富と幸福が得られる」という言い伝えにふさわしいくらい
金色に輝いていて、何かご利益がありそうな予感・・・

(ごあいさつが目的なのですが、つい期待しちゃいます)


マットの上ではみんな、お祈りしながらおみくじらしきものを引いています。
私たちもやり方を聞いて試してみました。


まず、おみくじ(筒にたくさん棒が入ったもの)と、赤いプラスティックの塊を2つ借ります。

(この赤い塊・・・どうしてもタラコ唇に見えてしまう)

マットの上に座り、聞きたいことを心の中でとなえ、筒を振ります。



筒の中から1本の棒がとびだすまで、ふり続けます。



「この棒で正しいですか」と聞きながら、2つの赤い塊をふります。



塊の表と裏が1つづつ出ればOK。
表同士や裏同士だったら、筒を振るところからやり直し。
再度ダメであれば、何度でも続きます。

私たちは3度目でやっと成功しました。

そして、とびだした棒の先に書いてある番号のおみくじをもらいます。

おみくじは日本のものと似ているかな。
詳しい解説は、本が置いてあるので、みな熱心に読んでいます。

さて、私たちへのメッセージは・・・

「ミツバチは花から花へ飛び回り、一生懸命蜜を集める。

 春が過ぎ花がしぼむと、何もすることがなく、ただそこにとどまるだけ」


詳しい解説では

「今、良い状態ならどんどん進みなさい。そして一生懸命働きなさい。

 もし悪い状態なら何もできないから、いい時期までじっとしているしかない」


もし近くへ訪ねたときには、ぜひおみくじにもチャレンジしてみてくださいね^^



                       =  fairy wish  =  melon


いよいよ上映開始「Sing To The Dawn」

2008年11月07日 13:56

昨年から、とても楽しみにしていた映画の上映が始まりました。

「Sing To The Dawn」

原作はタイ人女性作家「Minfong Ho」による物語です。


山奥の村に住む一人の少女が都会に出ていく中で
数々の困難や家族との確執を乗り越えながら
夢に向かって果敢に生きていくストーリーは
多くの人の心をとらえ

1996年、シンガポールを代表するマルチアーチスト「Dick Lee」によって
ミュージカル化されてからは、その人気は不動の地位を確立し
今回、製作費5億USドルをかけた一大プロジェクトのもとに
シンガポール初のアニメ映画の誕生が実現しました。




世界の一流のアーティストたちが結集し
手掛けただけあって、それは素晴らしく、美しい映像です。


「試してみなければ、何もわからない」


そう歌う、澄みきった「Emmy Yong」の声は、まっすぐに胸iに響いてきます。



           =fairy wish= noriko




やさしい気持ちになれる曲

2008年11月02日 23:15

自分たちの生まれ育った国以外に住んでいると

たとえ普段は積極的に
文化や習慣の違いを面白く楽しむことができる人でも

時にはちょっぴり疲れて、気持ちがささくれたように
なってしまうこともありますよね。

そんな時、私はこの歌を聴くと、やさしい気持ちになれます。

シンガポール人歌手「王 富華」の
「A Place In My Heart」




昨夜のディナーのメンバーは

香港人(広東系)
中華系シンガポール人(両親は海南系と上海系)
関西出身日本人
関東出身日本人

の、4人。

楽しい宴が進み、しばらくするとシンガポール人の彼がぽつんと・・・



「僕たち、ロジャだね!」



ロジャとは
ローカルフードの1つで、インド系と中華系の2種類があり
生野菜やパイナップル インド系なら揚げた魚のすり身やゆで卵
中華系なら揚げパンなどを一口大に切って、一つのお皿に盛り
砕いたピーナツの入った甘辛いソースを絡めて食べるサラダのこと。


意味は「ミックス」


御存じのようにシンガポールは複合民族国家。
それぞれの人種がお互いの違いを認め合って共存しています。


そんな国で出会い、活動を始めた「fairy wish」の3人も
いわば「アートのロジャ」

お互いに刺激を受け合いながら、より良い世界を築いていけたら
いいな・・・と思っています。


                          =fairy wish= noriko








THE COOKIE MUSEUM

2008年11月01日 20:54

日本にいる時はよく、小さなカフェめぐりをしていました。
シンガポールでは個人で経営しているようなカフェって少ないですよね。

「紅茶とカフェが好き」と言ったらこのカフェを教えてもらいました。
名前は THE COOKIE MUSEUM
名前もかわいいですよね。本当にクッキーの博物館があったらいいのに・・・

店内はヴィクトリア調の素敵なインテリア。
ビルの1Fなので窓からの眺めはよくありませんが、小さなカフェでゆっくりできます。

私がオーダーした紅茶はレディ・グレー。
アールグレーとラベンダーのお茶です。
027.jpg
とてもきれいな香りです。
ティーセットも統一されていないようで、色々な種類をみかけました。

それとローズケーキをオーダーしました。
店頭に並んでいるときは素朴な姿だったのですが、登場したプレートに感激!

028.jpg
生のバラの花びらや、ソースがきれいに散りばめられていました。
目で見て楽しめるとさらに嬉しいですよね。

オリジナルのクッキーもたくさんそろっていました。
缶が素敵だったので、次に訪ねたときはぜひ購入したいです。


                            = fairy wish = melon



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