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ウブド旅行2012 ~情報あれこれ~。

2012年03月14日 01:25

こんにちは。

いかがお過ごしですか?


シンガポールでは、変わりやすいお天気の日々が続いているせいか
最近、マイコプラズマ肺炎や、ウィルス性の胃腸炎、お子さんの間では手足口病などが
流行しています。


ちょっと疲れがたまっているかな・・・と思ったら
とにかく無理をせず、意識して休息を充分とったうえで
基礎体力をアップさせて、免疫力を高めていきたいですね。



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「たくさん食べて体力をつけて」というのは
どうやらケースバイケースのようで・・・・・・・・
最近では、たくさん食べるとその分消化するために内蔵は、より過酷な労働を強いられ
より多くの体力を必要とするため、体力がない時は、むしろ消化の良い軽いものを、ごく少量いただき
内臓の働きを最小限にするのが良い、という説も注目を浴びています。


私には、この健康法はマッチするようなので
身体の調子を整えたい時は、ミニ断食を実行していますよ


それぞれの体質や、嗜好、その時の体調によって違いがあると思いますので
自分に合った、身体の調整方法を持っていると心強いですね。



さて、そろそろ本題に。



これからご旅行を考えている方達への、ウブドのプチ情報です



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今回私達が宿泊したのは
ウマ・ウブド。


こじんまりとした、ビラで
お食事は、オーガニック中心のヘルスコンシャスなメニューです。
ビジネスライクではない、アットホームなサービスが、とても心地よかったです。
オリジナルのアメニティも充実していますよ


UBUD2012+025_convert_20120304221653[1]



後から知ったのですが
ここは、昨年日本でも上映された
ジュリア・ロバーツ主演の映画でも使用されたホテルなのだとか
こじんまりとしたお部屋ながら、清潔感あふれるインテリアとスタイリッシュなバスルームが
非日常での寛ぎ感を、さりげなく演出しています。


今回訪れたスパは
Cantika
Tel 361 970136

え!こんなところに?という
田園の中にある、緑の中のひっそりとした佇まいのスパです。



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すべてのトリートメントは約1,000円
ラグジュアリーな設備とは対極の、自然に囲まれた
のどかな雰囲気が好きな方にはお勧めです。



お土産を探すなら24時間営業の
ビンタン・スーパーへ。

めずらしいお菓子や、バリ産のワインなど
今回、ゆっくりとチープな買い物を楽しんできました。



ヒ―ラ―、祈祷師としてだけではなく
病気を治す医師のような役割も担う「バリアン」

今回、偶然の縁があり、大変力のあるバリアンに会うことができました。
私も友達も、何も伝えていないのに、現在の心理状況や身体の不調をずばっと指摘されて
とにかくびっくり


私は開口一番、こう言われましたよ!

「Are you a teacher?」


どうしてわかるの???



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とてもシンプル、かつパワフルなアドバイスとともに
心の底に溜まっていた淀みを浄化し、パワーをいただいたことで
気持ちがすーっと晴れやかになりました


        


バリアンの連絡先ですが
ここでの記載は遠慮させていただきたいと思います。


・・・というのも、バリには、たくさんのバリアンがいて
いつ、どのバリアンに会うことになるのか、ということも
その人の持った運命だと思いますので、流れに従うことが
一番なのでは、と感じるからです。

ただ、どうしても!という方に対しては
お力になれたら嬉しいので
コメントを残しておいて下さいね。



UBUD2012+013_convert_20120304222534[1]




最後に自信をもっておすすめしたいのが
大変気持ちの良いサービスで迅速にツアーの手配をしてくださった
TRIPSさん



日本からの友人との旅行のため
もしもの時、私が対応できない時に、英語だけだと不安なので
年に一度の彼女との旅行の時は、トリップスさんにお願いしています。


他にも別の機会に、いろいろな日系のツアー会社を試したことが
何度もあるのですが、折り返します、と言ってそのままだったり
日本語同士なのに会話がかみ合わなかったり、心地よい対応が得られなかったりと
いまひとつの相性。。。




今回は、特に時間も迫っていてぎりぎりの申し込み、かつ
ホテルのリクエストもお願いしたにも関わらず
プロフェッショナルな対応で、安心してお任せすることが
できて、思い出深い素敵な旅行になりました

TRIPS INTERNATIONAL PTE LTD

Tel 6324-2811
Web www.trips.com.sg




長くなってしまいましたが
最後に、今日の一曲です


大好きな張 信哲の曲から
空港にちなんだ歌を。

ロマンティックなメロディと甘い歌声をお楽しみくださいね





noriko
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聖なる地、ウブドからの贈り物。

2012年03月11日 08:21

こんにちは。


そこを訪れるだけで
大自然の神々の力強さを、身体全体に感じる
神秘に満ちたエリア、ウブド。



どこにいても、このエリアには高い「気」が満ちているのですが
今日は、その中でも私が、最強と感じる聖地をご紹介しますね。


ウブド中心から、さらに北へ車で30分ほどの場所に位置する


Pura Tirta Empul



UBUD2012+039_convert_20120309132349[1]


ワルマデア王朝の遺跡の一つですが
寺院の敷地内にある泉から聖水が湧きでていて
沐浴場では、いつも多くの人達が祈りを捧げています。


パワースポットを訪れて
浄化され、新しい自分になることができたり
強運を得ることができる



わっ!行ってみたーい
私もご利益にあやかりたいな、そういうの大好きぃ

近年、パワースポットブームですが・・・



その土地への畏敬の念や感謝の気持ち
そこで暮らす人々への配慮
を、心の中心に、忘れずに置いていたいですね。


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当然のことなのですが
祈りを捧げている人達は
テーマパークのキャストで演出として存在している訳ではなく
今、この瞬間、自分や、大切な人のために
一心に願いを込めて真剣に祈りを捧げている人達
です。



具体的な行動は、それぞれの常識の尺度や感性によって差異があるかもしれませんが
浮ついた気分ではなく、落ち着きを保ち、慎み深くあってこそ
そこに息づくパワーと共鳴し、得るものがあるのだと感じます。


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パワースポットとは
幸せをもらいに行く場所ではなく、幸せを感じるパワーと知恵をいただく場所


今回改めて思いました。


日々の生活では、悲喜こもごも・・・
さまざまなことがありますが、いい、悪い、の表面の判断のみに囚われず
心の感度を高めていけたらいいですね



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音楽をつかさどる女神さま、サラスバティ。
前回同様、今回も訪れて
音楽と出会えたことへの感謝の気持ちを伝えることができて、嬉しかったです


さあ!
新しい週も頑張ります


皆様の1週間も、素敵な日々になりますように


今日の一曲は
シンガポール人の人気シンガ― JJこと林 俊傑の曲から。
彼の紡ぐ、素直でのびのびとしたメロディラインが大好きです






noriko

ウブドにて想いを馳せる・・・昭和。

2012年03月08日 10:45

こんにちは。


シンガポールは今日も朝から日差しが眩しく
太陽は元気いっぱいです



さて
今回は、発表会のお手伝いで
日本から、忙しい時間の合間を縫って駆けつけてくれた
かつての仕事の後輩、今は良き友と一緒に訪れた
バリ島、ウブドのお話の第1回目。



空港から車で約1時間半。
芸術の村として知られるウブドは
緑豊かなエリアで、ビーチ沿いの喧騒とは
全く様相の異なる、静かな景色が広がっています。


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私達は普段、生活の中で
好むと好まざるとにかかわらず
一体どれだけの音に囲まれて過ごしているのでしょうね・・・

当然ですが、昭和の頃とは、音の数や音の大きさ、音の種類は
全く違うはず。


・・・・と、ここで「昭和」にまつわるエピソードをひとつ

私の姪が平成に年号が変わってすぐに誕生したのですが
その時

この子が成人する頃、もし請われて、何かのアドバイスを
一応年長の立場としてしたとき
「ずれてるよ、でもしょうがないよね。昭和の人だから」などと言われる時代が到来するのかしら


と、しみじみ感じたものです。


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本当に生きてる?と不安で
何度も鼻の下に手を当てては、その息遣いを確かめた
ちっちゃなあの子・・・

物ごころついて初めての海外旅行は、シンガポールでの私の結婚式のため。
機上で客室乗務員の方達に優しくしていただいた感動は
憧れとして、彼女の胸に深く残り、空の旅をする人達と触れ合う職業に就きたいとの夢となりました。


現在は、羽田空港に勤務していますよ
一度働いている様子を見てみたいと思っているのですけれど・・・
姿を見たら感極まって泣いてしまいそうで・・・(笑)実現にはまだ、至っていません


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さて、話を戻し・・・


静けさの中に身を置いて
木々のこすれる音や、小鳥のさえずり、遠くで流れる渓谷の水の音に
耳を澄ますと、ひとつひとつの音の遠近感がくっきりとして
輪郭が際だって響いてきます。


濃い緑から感じるのは
遠い昔の「夏休みの午後の匂い」



音楽に限らず、アートの世界に生きる人達を魅了するのは、ウブドの持つ
静かで、深遠な、力強い自然ですね。
太古から脈々と生き続ける大地のパワーに
インスピレーションを掻き立てられます。



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もし楽器持参だったとしたら
2人して即興で、一晩中ずっと弾き続けてしまいそう。
(そして、何杯もグラスを重ねてしまいそう・・・)

ヒーリング系、といわれる曲を作るのには
もってこいのシチュエーションですが、それではあまりにも普通過ぎてしまうみたい・・・

ここはあえて、ヘビーなロックもいいな~


・・・というのも、今回、ケチャックダンスとファイアーダンスを鑑賞したのですが
時々入る「チャッ」という掛け声の鋭いリズムの切れは
身体から湧き出てくるビートそのもので、半端ではない熱い迫力にあふれているのです


正確に刻まれているのは、32分音符(一拍の半分の半分の、また半分)、しかも裏打ち、ですよ!

So Cool

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リズムの切れが良くなるなら
軽やかなフュージョンというチョイスも、なかなかです


最近80年代の曲がリバイバルヒットしていますね。
F1のテーマ曲が、14年ぶりにスクエアのTruthになるというニュースがありましたが
それも、そんなトレンドの流れを汲んでいるのかしら・・・。


UBUD2012+025_convert_20120304221653[1]



と、今日はウブドの鄙びた景色に触発され
少々ノスタルジックな話題でしたので
今日の一曲も、同様の流れで締めくくりたいと思います


あえて、マニアックな感じの曲の選択をしてみましたよ

ギター少年達の偉大なるヒ―ロ―「タカナカ」が
ウル・デ・リコの絵本「虹伝説」の絵に沿って作った名アルバムの
最終に収められている You can never come to this place。



美しく繊細なメロディラインと、華麗なテクニックによる
彼独特の泣きのギターの世界をお楽しみくださいませ


次回は、ウブドの最強パワースポットをご紹介しますね





どうぞ良い1日を

noriko

アイヌの里で出会った「最高のTKG」?白老たまごの里マザーズ?

2010年09月08日 00:08

3泊4日で訪れた真夏の北海道


今日は、札幌へ向かう途中で立ち寄った
白老町で出会った


とてもおいしいTKGを、ご紹介しますね



 説明不要とは思いますが念のため・・・

TKGとは「卵・かけ・ご飯」の略。

数年前から、卵かけご飯が脚光を浴びており
さまざまなレストランで
いろいろな趣向を凝らした卵かけご飯メニューが出ています。


遂には、コンビニで卵かけご飯おにぎりも発売されたとか・・・
最近注目の食べるラー油おにぎりと並んで、大人気と聞きます。



スーパーには、ふりかけや専用のお醤油も並んでいますね。



さて、こちらがその卵
餌からこだわった、正真正銘の安全な卵です。
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黄身が、こんもりと盛り上がっているのが
おわかりいただけますか?

白身も透明で、大変綺麗です。





ご飯も、つやつや
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潔く、シンプルに素材の良さで直球勝負です


続いて親子丼
たれの味付けも辛過ぎず絶妙な加減です。

320x320_406745.jpg


海外に住んでいると尚更
おいしいご飯や、新鮮な卵のありがたみを強く感じます。


ここ数年来、一時帰国の際
食べたいものの中に「卵かけご飯」が頭の中でリストアップされていたものの
優先順位が低いため、ずっと達成できず
シンガポールへ戻ってきて、毎回後悔しきりでしたが・・・


今回は期せずして
北の食の宝庫にて、究極の卵かけご飯との出会いに恵まれ
感無量です

白老には、かつてアイヌ民族の集落がありました。
現在は「しらおいポロトコタン」という施設において
アイヌ文化の伝承に努め、舞踊のパフォーマンスや
博物館で昔の生活の品々の展示などを行っています。


外国からのツアーの方たちも、大勢いらしてましたよ!


伝統舞踊を鑑賞後・・・
日暮れ間近のポロト湖です。


アイヌの人たちに歌い継がれているという歌たちは
どことなくオーストラリアのアボリジニの歌に似ていて
哀愁の漂う節回しと、土の香りのするリズムが印象的でした

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札幌市街から、道央自動車道で白老ICまで、約88Km
1時間と少しのドライブです


夕暮れの爽やかな風を感じたくて・・・
少しだけ車の窓を開けてみました。


ゆったりとした時間の流れに身を預けるひととき・・・


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白老たまごの里マザーズ


白老町社台/289-8
tel 0144-82-6786

おまけ

白老は、この他

洞爺湖サミットでも大絶賛を浴びた
白老牛でも注目されています。


美食を味わうことに貪欲な私たちは
親子丼と卵かけご飯のあと、ランチのはしごをして(笑)
その白老牛も、しっかり堪能しましたよ



お肉屋さん直営の極上バーベキューのレストラン


レストラン カウベル

白老町石山112-14
tel 0144-83-4567

趣のある、とても素敵な山小屋風の建物です。
お店の方達も、優しくて温かく、大変居心地の良いレストランでした



見どころ、食べ処満載の北海道・・・
再訪への思いは日に日に募るばかりです・・・


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=fairy wish=noriko

Save Our Earth・・・積丹ブルーの海にて。

2010年09月04日 00:08

3泊4日で訪れた夏の北海道


シンガポールからも多くの観光客が訪れており
東京近郊の観光と同様、人気の旅行先として、すでに定着しています。

最近では、英語のカーナビを使って
ホテルだけを決めて、あとは気ままにドライブをする
フリーツアーが主流のようですね。


どこまでも続く広い大地や
夏でも朝晩になると涼しく、からっと爽やかな気候・・・

そして何と言っても
北の大地ならではの、数々の美食が魅力的です
そして、地酒も・・・笑


レンタカーで千歳→富良野→小樽→積丹→洞爺湖→札幌と
周遊しました



シーズン真っ盛りのラベンダー畑。
有名な「富田ファーム」です。
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道産子の友人たちの情報によると・・・
なかなか、満開の時期に訪れるのは難しいのだそう。
ラッキーでした




今回、印象に残るお食事や景色が
本当にたくさんあって、大変充実した数日間でした。


今日は、その中から、
感動的な積丹半島の景色を
是非、みなさんとシェアさせていただきたいと思います




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自然が織りなす、山々のグリーン
そして空と海の絶妙なブルーのコントラスト・・・



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海の色は
積丹ブルーとしか形容しがたい
独特の輝きに満ちた、鮮やかなブルー



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美しい目の前の景色に
ただただ、言葉を失い
時間も忘れて、たたずむ私の横に
静かに寄り添ってきたご婦人がひとり・・・



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そっと耳元で囁くように
仰った一言


地球は本当に素晴らしいわね





ああ・・・
もし、この場に母が一緒にいたならば
きっと同じようなことを話したに違いない・・・


そう思った瞬間
何だか、空のどこかに、母がいるような感覚がしてきて
胸がじんわりと温かくなったような気がしました




美しい
私たちの地球



次の世代を担う幼い人達のためにも
自分たちのできる、身近なことから
継続して、地球を守るためにできることを積み重ねていく・・・
その重要性を、改めて感じました。


それはたぶん
何か特別な活動よりも前に


まずは
自分たちの生活の身近なところにある
目立たない、だけどとても貴重な存在たちに
改めて畏敬の念を抱いたり、感謝の気持ちを持って接し
美しさを心から味わうことから始まるのかも知れない・・・


・・・そんな風に感じます。


玄関先のお花が、満開になりました
もうひとつの蕾も、ほころびかけています。

小さな愛らしい命の存在に、心安らぐひととき・・・
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